ドイツ語文法

格変化

【どっちで覚える?】ドイツ語の格変化、日本式(1234)と世界標準(1432)の違いとメリット

日本の大学の授業や、市販の参考書でドイツ語を学ぶとき、最初に出会う呪文といえばデアデスデムデン…「der・des・dem・den」「1格(主格)」「2格(属格)」「3格(与格)」「4格(対格)」の順番です。でも、ドイツ現地の語学学校や、世界...
ドイツ語文法

ドイツ語のlassenを完全攻略!4つの意味と「よくある間違い」

「lassenの使い方、混乱していませんか?」ドイツ語のlassenは、日常会話でも試験でも超重要。でも、意味をあやふやにしていると、作文やスピーキングで大きな減点ポイントになります。今回は、lassenの4つの核となる意味と、試験で絶対に...
前置詞

【ドイツ語A2】動詞とセットで覚える!「前置詞熟語」ランキングTOP10

ドイツ語の動詞には、「特定の名前の前置詞とセット」でしか使えないものがたくさんあります。これを「動詞+前置詞+格」のセットで覚えるのが、A2試験のメール作成やスピーキングで迷わなくなる最短ルートです。 なぜ「セット」で覚える必要があるの?例...
前置詞

前置詞4格支配für/ohne/durch/gegenなど

前回の記事では「3格(Dativ)支配」を学びましたが、今回は「4格(Akkusativ)支配」の前置詞を攻略しましょう。4格支配のグループは、3格よりも数が少なく、形も特徴的なので覚えやすいのがメリットです。「〜のために」「〜なしで」など...
前置詞

【ドイツ語A2】3格支配の前置詞をマスター!呪文で覚える必須の7つと冠詞の変化

ドイツ語の前置詞を学ぶとき、これまでは「場所(Wo?)」や「時間(Wann?)」といった意味のイメージを中心に学習してきましたよね。(※場所の前置詞については、時間の前置詞についてはをチェック!)意味がわかってくると次にぶつかる壁が、「後ろ...
ドイツ語文法

前綴りのイメージ解説/分離?非分離?

ドイツ語を話す・読む上で避けて通れないのが『前綴り』(まえつづり)の知識です。「分離動詞と非分離動詞の見分けがつかない」「文末に何を置けばいいか迷う」という方のために、本記事では主要な前綴りの意味と活用ルールを一覧でまとめました。この記事を...
ドイツ語の基本

ドイツ語の名詞の性は覚えられる?男性・女性・中性名詞の効率的な覚え方

はじめにドイツ語を始めた人が最初にぶつかる壁。それがderdiedasつまり名詞の性です。「全部覚えるしかないんですか…?」はい、結局勝手に身につくことはありません。でも実は、👉 ある程度“パターン”があります。今回は男性名詞女性名詞中性名...
前置詞

ドイツ語の場所の前置詞まとめ|Wohin・Wo・Woher完全整理【一覧】

ドイツ語の場所の前置詞は、「どこへ・どこで・どこから」で整理すると一気に分かりやすくなります。この記事では、それぞれを一覧表でまとめて確認できるようにしました。Wohin(どこへ)=移動 Wo(どこで)=位置 Woher(どこから)=起点👉...
前置詞

場所の前置詞⑤経路、範囲

場所の前置詞シリーズで場所を表すたくさんの表現を紹介してきましたが、今回は「経路」や「範囲」を表現するグループを整理します。移動の「通り道」や「どこまで」を表すグループです。👉 どこを通って/どこまで/どういうルートで■ durch(〜を通...
前置詞

場所の前置詞④woher?どこから

ドイツ語で、場所の前置詞を使う際には、Wohin?(どこへ)Wo?(どこで)Woher?(どこから)の3つを分けて考えることが重要です。これまでに「どこへ」「どこで」を見てきましたが、今回は”Woher?=起点(どこから来るのか)”を整理し...